脇田 直哉
NAOYA WAKITA
広告代理店でキャリアを始め、博報堂DY ONEでデジタルマーケティング全般を、 FinT(SNS専門代理店)でSNS・BtoBマーケティングを経験。 「数字の設計はできるのに、コンテンツそのものを作れない」ことへの違和感から、制作の現場へ。
2025年4月から建築ドキュメンタリーYouTube「Idencity」のチャンネルプロデュースを業務委託で担当し、 戦略・企画・進行・台本・撮影・編集・サムネイル・分析の8工程を一人称で回して、 登録者を4,500人から45,000人へ(1年3ヶ月・10倍)。
数字を見るだけで終わらせず、企画・撮影・編集まで自分の手で戻して改善できるのが強みです。
AIで誰でも「それっぽいコンテンツ」が作れる時代に、価値が残るのは、スタンスと文脈が載ったコンテンツだけ。 Idencityでは建築家の思想と土地の記憶という「AIに作れないもの」を撮り続けてきました。 数字を伸ばすマーケティングと、作り手への敬意を両立させるのが自分の仕事です。